元旦のサッポロビール園でジンギスカンを食べてきた 北海道旅行6

サッポロビール園のジンギスカン 北海道
サッポロビール園のジンギスカン

年末年始の北海道旅行。2016年最初の夕食は、元旦のサッポロビール園でジンギスカンを食べてきた。

サッポロビール園の年末年始の営業状況

ありがたいことに、ここは大晦日が休業日なのを除けば平常営業。元旦であっても食事の心配は不要だった。

サッポロビール園の営業時間

サッポロビール園の営業時間

サッポロビール園の歴史

ちなみに札幌ビール園は、1890年に製糖工場として建てられた施設が1963年まで精麦工場として使用され、1966年から現在の札幌ビール園となったとのこと。今年で50周年。

サッポロビール園の様子

ビール園に到着。結構タクシーを使用している人が多いようで、ひっきりなしにタクシーが出入りしていた。

サッポロビール園

サッポロビール園

樽に字が書いてある。初め左から読んだが意味が分からず。右から斜め読みで、「麦とホップを製すればビールという酒になる」と書かれている。

「麦とホップを製すればビールという酒になる」と書かれた樽

「麦とホップを製すればビールという酒になる」と書かれた樽

ビールの醸造に使用されていた銅釜のオブジェを発見。

ビールの醸造に使用していた銅釡のオブジェ

ビールの醸造に使用していた銅釡のオブジェ

入り口を入ってしばらく歩くと、総合窓口兼売店に到着。予約者も、ここで時間まで待機。

総合窓口兼売店

総合窓口兼売店

今回食事をしたポプラ館に到着。ここがメインのホールの様子。

メインホールのポプラ館

メインホールのポプラ館

他にもホールがあり、それぞれメニューや価格帯も違う。ポプラ館よりも他のホールの方が雰囲気はよさそうだが、予約する場合は選んだメニューによって場所が決まるので注意する必要がある。

ちなみにビールについても、一部施設限定のビールがある様子。

こちらはガーデングリルで、ガーデングリル限定というのが何種類かあった

ガーデングリル入口

ガーデングリル入口

ガーデングリル

ガーデングリル

こちらはライラック。

ライラック

ライラック

ここ開拓使館も中は食事するところ(1階がトロンメルホール、2,3階がケッセルホール)のようだが、建物の雰囲気が良かった。建物の前で記念撮影している人が多く、店の人も何人かいて、写真を撮ってくれていた。

開拓史館

開拓史館

サッポロビール博物館。来た時間が遅かったので、残念ながらすでに終了していたので、看板だけ撮影。

サッポロビール博物館の看板

サッポロビール博物館の看板

4.ジンギスカン

で、メインのジンギスカン食べ飲み放題。肉は生ラムとトラディショナル。

ビールは工場直送で市販品とは鮮度が違うらしい。

サッポロビール園のジンギスカン

サッポロビール園のジンギスカン

トラディショナルというのは丸型の肉で生ラムより馴染みがあると思うが、これは細切れの肉を筒に入れ冷凍して固めたもので、肉としては生ラムの方が美味しいと思う。

追加の肉はどちらか選べるので、実際に食べてみた結果で選ぶのが良いと思う。

5.まとめ

札幌ビール園については情報が溢れているが、今回重要なことは年末年始の営業時間。

年末年始で札幌に旅行する人は、年始から営業しているビール園を元旦の食事に選ぶ、というか事前に予約しておいたほうが良い。

最初に食事の心配は不要だったと言ってしまったが、実は結構予約で埋まっていて、当日夕方に予約の電話をした時には20時以降しか空いておらず、10%割引になる20時30分からの時間で予約した次第である。

(営業している店がほとんどないため、市街地では松屋とかが観光客らしき人たちで大混雑していた)

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